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パネルを乗せる屋根の強度は、大丈夫ですか?
■ 開発初期の頃と比べ、モジュールパネルは、ずいぶん軽くなりました。
従来の和瓦を敷き詰めた時の1/3ほどです。
4kwhの発電の為には20枚ほどのパネルが必要で、
約400kgになります。
瓦、スレート、金属屋根など、どれにも設置できます。
しかし、屋根材が老朽化していたり、屋根下地が、
しっかりしていないと葺き替えが必要になることがあります。
そのまま乗せても大丈夫なのか、
葺き替えと同時にモジュールパネルで屋根を葺く方が良いのか、
そこからご相談をさせていただきます。
□ 屋根の向きで発電量が違うの?
■ 南向きの発電量を100%とすると、東・西向きは80〜85%です。
北向きは50%以下ですし、隣家への光害が予測されるのでお勧めしません。
□ 雨漏りの心配は?
■ どのメーカーも発電能力ばかりを競い、雨漏りに対する工夫は貧弱であったため、
既設住宅屋根には不向きと思い、当社では導入しませんでした。
しかし、この度パナソニックで発表した工法は納得のいくものなので、
今後取り組んで参ります。
性能が良いので他社より価格は高くなりますが、
発電の効率が良く、安心感と満足感が得られると思いお勧めします。
それでも全ての屋根に取り付けられるものでなく、充分な検証を必要とします。
□ 初期費用は?
■ 設置条件により、またメーカーや機種により異なります。
パネルや機器、設置費用を含めて1kwhの発電量につき、60〜90万円程です。
□ パネルや機器の耐用年数は?
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パナソニックのモジュールパネルは20年。
パワーコンディショナー、接続器は10年。
各機器の保証期間は1年です。
耐用年数を長く設定している外国製品を安価で勧める訪問販売があります。
10年後にその会社がある保証はありません。ご注意下さい。

パナソニックのエネルギーモニタは、イラストやアニメーションで、わが家のエコが確認できます。
□ 発電で余った電気は本当に売れるの?
■ 茅ヶ崎市のA様邸では、設置前は1年間で約147,000円の電気料金と
約72,000円のガス料金を支払っていました。
電気使用量は月平均930 kwhでした。
1昨年2、88kwhの設備を設置しました。
発電した電気は自宅優先です。
発電しない時間帯だけ料金を払います。
(オール電化にして電化上手契約)
1年間で振り込まれた金額は、約 115,000円。
支払った電気料金は、約 84,000円。
1年間で約250,000円 おトク!!
□ 補助金は、どのくらい?
■ 国は、最大出力1kwh当り48,000円。
神奈川県では、同じく15,000円(上限52,000円)
藤沢市では、同じく40,000円(上限120,000円)です。
これは、重複して得られます。
都道府県、市町村により、金額は異なります。
申請できない機種もあります。
□ 停電の時は使えるの?
■ 発電しているときは、
パワーコンディショナーの自立コンセントにプラグを差し替えて、
冷蔵庫、ラジオ、携帯電話の充電など1500wまで使えます。
生命維持にかかわる医療機器には使えません。

1年間の光熱費(電気ご使用量のお知らせ・ガス料金領収書等)データと、
屋根の大きさ、向きが分かるものがあれば、
太陽光発電を導入した場合の光熱費シュミレーションを作成いたします。
パネルの大きさや発電量は製品により異なります。
お宅の屋根で、どのくらい発電できるか計算致します。
横浜銀行によるソーラーローンもあります。
*要注意*
訪問販売で、太陽光発電工事を勧める業者が、契約もせず工事に取り掛かったり、
勝手に見積りを作成し法外な見積り手数料を請求し、問題になっています。
ハンコを押さない、支払わないで、すぐに警察、生活相談センターにご連絡下さい。
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